CUCKOO New圧力名人の開発歴史

2016年5月26日

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玄米食は昔から医者いらずと言われるくらい栄養成分が豊富です。
現に私も発芽玄米を食べるようになってから肝機能、腎機能の改善など様々良いことがありました。
それに比べ現代のほとんどの人が食べている白米は繋ぎ合わせると粕(かす)。せっかくの栄養を精米する事で捨てています。本当に勿体ない食べ方です。
ですから日本美健は、たくさんの方に発芽玄米の良さを知って頂き食べて頂きたいと思い、発芽玄米炊飯器の販売をはじめました。

なぜ玄米ではなく発芽玄米なのか

発芽することでアブシジン酸が分解される穀物類は動物などの外敵から身を守るためアブシジン酸という食すとお腹が痛くなる成分を持っています。玄米も穀物類です。
人間も例外なく玄米を食べるとアブシジン酸を体内へ入れることになるのでお腹を壊す可能性があります。
ですから玄米を食べる場合は何とかしてアブシジン酸を分解する必要があります。
そして理学博士の三宅氏が、研究の結果、玄米を発芽することでアブシジン酸が分解される事がわかり発芽玄米を食べる習慣が生まれました。

CUCKOO New圧力名人の販売

CUCKOO New圧力名人理学博士の三宅氏が社長の日本電子工業さんが発芽玄米炊飯器の開発を進めようと思いました。
しかし国内のどのメーカーにも見向きもされませんでした。
そこで韓国の大手メーカーCUCKOO社に開発協力を依頼し共同開発が始まり製品化されました。
そのタイミングで当社は日本電子工業さんと出会い製品の販売をはじめました。
しかし事情により日本電子工業さんは撤退することになり同時に当社も発芽玄米炊飯器の販売がストップしました。
そんな時に当社は発芽玄米炊飯器を日本に輸入されている会社を見つけ会いに行きます。
その会社は日本電子工業さんが撤退した後も、独自で発芽玄米炊飯器の開発を進めていたCUCKOO社の輸入元でした。
色んな話をするうちに意気投合し当社の企画を取り入れた独自の発芽玄米炊飯器を作ることになりました。
それがCUCKOO New圧力名人です。

企画の内容

今までの発芽玄米炊飯器は故障が多くお客様にご迷惑をかけていました。
そこで耐久性にすぐれた11層コーティングの釜を企画、開発しました。
釜を見れば発芽玄米炊飯器の良さ、発芽玄米の美味しさがわかります。
それくらい重要な部分の釜の改善をしてお客様へ販売できることを誇りに思っています。

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