酵素玄米は保温ジャーを使うと便利

2016年7月21日

22_kousogenmai_hoonja_t

はじめに

酵素玄米は炊きあがった玄米を、およそ3日間程度保温し続けた状態を保たなくてはいけません。つまり、保温ジャーを使えば非常に簡単に酵素玄米を作る事が出来るんです。保温をせずに何もしないで放置してしまいますと、せっかくの酵素玄米も無駄になってしまいます。
そうならない為には、どのような点に気を付ければ良いのでしょうか。

専用の保温ジャーを購入しよう

普通の白米を炊く炊飯器でも、保温機能はついています。ですので、それでも十分に酵素玄米を作る事は可能ですが、やはり専用の保温ジャーのほうが美味しい酵素玄米を作る事が出来ます。酵素玄米は作る際に塩を入れます。ですので、普通のコーティングのお釜ですと、錆びやすいというデメリットがあります。また、専用ではないので、どうしても発芽させるのに時間が掛かったり、発芽してもムラが出来やすいといった事が挙げられます。美味しい酵素玄米を作るのであれば、やはり専用の保温ジャーを一つ用意しておいた方が良いでしょう。

3日間は保温しないといけない

玄米を3日間保温酵素玄米の一番の特徴は、炊きあがっても直ぐには食べられないという事です。実は炊いた後に3日間保温をしなくてはいけません。もちろん炊き立てでも食べられない事はありませんが、玄米も小豆も硬くてポロポロとしているので、お世辞にも美味しいとは言えないのです。
ところが、3日間保温をする事で、パサパサでポロポロとしていた玄米が、嘘のようにモッチリとします。小豆が入っていますので、まるでお赤飯のような食感になります。つまり、この3日間を上手に保温しなければ、せっかく炊いた酵素玄米が無駄になってしまう可能性があります。ですので、専用の保温ジャーが必要になるんです。

保温に適している温度はどれくらい?

酵素玄米を上手に作るために必要な保温温度は、大体70度から74度だと言われています。このラインが、有害な菌を繁殖させないベストな温度になります。酵素玄米を炊きましたら、そのまま3日間保温をするのではなく、1日に1回はキレイなしゃもじでかき混ぜて、後はそのまま保温をして下さい。
専用の保温ジャーであれば、この温度をしっかりと保ってくれますので、いちいち温度を気にする必要もありません。

玄米の酵素は熱に強い

3日保温で玄米の栄養価アップ一般的な果物や納豆、漬物といった発酵食品に含まれている酵素は熱に弱いと言われています。ですので、火を通すことでかえって酵素を死滅させてしまいますので、これらのものは生で食べる事が理想的です。ですが、玄米に含まれている酵素は熱に強く、しかも炊き上げた後に保温をする事で、より酵素を活性化させることが出来るんです。ですので、酵素玄米は3日間寝かせてから食べたほうが、より栄養価も高く、しかも美味しい玄米を食べる事が出来るんですよ。

おわりに

酵素玄米は炊いたものを直ぐに食べる訳ではありません。一度炊き上げましたら、3日間は70度から74度の間で保温をする必要があります。酵素玄米の専用の保温ジャーであれば、炊き上がりから保温まで全てボタン一つで管理をする事が出来ますので、非常に便利です。
もちろん普通の炊飯器でも、保温機能はありますが、満足できる保温は難しいかもしれません。それは必ず小まめにチェックをして、酵素玄米の状態をチェックしないと腐らせてしまう可能性があるからです。これから先、酵素玄米を食べ続けたいと思っている人は、酵素玄米専用の炊飯器を購入すれば、毎日美味しい酵素玄米を食べ続ける事が出来ますので、大変おすすめですよ。

  • CUCKOO New圧力名人
  • CUCKOO New圧力名人DX

ページトップへ